湯島天満宮(湯島天神)|東京

 
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湯島天満宮(湯島天神)|東京

梅が彩る境内 東京 湯島天満宮

 
東京都文京区、上野の近くにある湯島天満宮は、学問の神様で有名で、特に受験シーズンには多くの人が祈願に訪れます。また、梅の花が美しいことでも知られ、早春には彩りを増した境内はとても華やかになります。
今回は湯島天満宮へ行ってきましたので、ご紹介していきます。

 
梅の香りに誘われる 東京 湯島天満宮の見どころ

湯島天満宮の見どころ

・境内を彩る梅
・学問の神様
・広重が描いた江戸名所

 

 

目次

1 梅の香りに誘われる 東京 湯島天満宮の見どころ
 1.1 境内を彩る梅の花
 1.2 学問の神様を祀る湯島天満宮
 1.3 歌川広重が描いた江戸名所
2 華やかな梅と学問の神 湯島天満宮の詳細まとめ

 
境内を彩る梅の花

湯島天満宮は、東京で梅の名所として有名です。
湯島天満宮には約300本の梅があり、境内を美しく彩ります。だいたいが白梅で、社殿に映え、華やかな雰囲気を漂わせます。
 

 
梅の時期には、梅祭りが開催され、様々なイベントを楽しむことができます。
その様子はとても雅な感じ。
春の訪れを感じざるをえません。喜ばしい美しい季節に感謝の宴を開いているような気がします。
 

 
ぜひ早春に、湯島天満宮で春の訪れを感じてみてください。

 
学問の神様を祀る湯島天満宮

湯島天満宮には、学問の神様 菅原道真が祀られています。
その道真公に学業成就、合格祈願をお願いに多くの人たちが訪れます。受験シーズンはたくさんの人で賑やかになる境内。
境内には、たくさんの絵馬がかかっており、祈願にいらした真剣な多くの思いが伺えます。
また、湯島天満宮は上野に近い場所です。
湯島天満宮を参拝して、近くを観光するのにちょうど良いです。
ぜひ上野観光にも、江戸名所 湯島天満宮を加えてみてください。

 
歌川広重が描いた江戸名所

江戸時代の有名な浮世絵師、歌川広重が描いた江戸百景にも湯島天満宮が描かれています。
女坂を登った先で、背後の眼下に広がる上野不忍池が描かれた一枚。
江戸時代には、湯島天満宮から上野がスッと見えたのですね。
とても印象的な美しい絵です。
今は建物で見ることができない景色ですが、江戸の頃を思い出して坂を振り返ってみると、なんともノスタルジーな気持ちになりました。

 
華やかな梅と学問の神 湯島天満宮の詳細まとめ

BEST SEASON

2月中旬〜3月上旬

ACCESS

・Train
東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩2分
東京メトロ銀座線「上野広小路駅」から徒歩5分
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目駅」から徒歩10分
JR山手線「御徒町駅」から徒歩8分
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩5分

・Car
近辺に駐車場あり(有料)

MORE INFO

・Open time
6:00-20:00

・Price
Free

住所 東京都文京区湯島3-30-1